疲れ目を防ぎ、目の健康づくりを心がけよう!

「秋の夜長」、「読書の秋」という言葉が似合う季節になりましたね。
秋は心身ともにリラックスしやすい季節です。暗い照明で本を読んだりする機会が増えて、目が疲れやすくなったりします。
10月10日は「目の愛護デー」です。この機会に、目をいたわり、目の病気の原因となる疲労をためないような生活を心がけましょう。

1.目の健康維持のために

人は情報の80%を目から得ていると言われています。近年、パソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見続けて、目の疲れを感じる人が多くなってきています。目の疲労は肩こり・頭痛・全身倦怠感・胃腸障害を伴なう場合もあります。秋の夜長に本を読みすぎないように、ほどほどにして目を休ませてあげましょう。

2.目を休ませる

パソコンや読書などを1時間続けたら10分間休憩するなど、こまめに目を休ませる時間を持ちましょう。まばたきをゆっくりと繰り返して目のストレッチを行ったりするのもよいでしょう。
また、睡眠は目の疲労回復に重要です。1日6~7時間は、しっかりと睡眠をとって目の疲れをとりましょう。

3.目にやさしい食事をとる

バランスのよい食生活を心がけることはもちろん、目の健康維持に必要とされる栄養素を含む食材をしっかりとりましょう。アントシアニンを豊富に含むブルーベリーなどのベリー類、ルテインを含むほうれん草などの緑黄色野菜、不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)を豊富に含む青魚やまぐろ、かつおなどがあります。
食欲の秋でバランスの良い食事、スポ-ツの秋で適度な運動をすることが、目の健康にいちばん大切でしょう。

疲れ目、かすみ目、老眼にお悩みの方に、ツボほぐし方法をご紹介♪

太陽(たいよう)

方法:こめかみから、やや目尻寄りの部分を痛気持ち良い程度の強さで30回ほど左右同時に押すように揉みます。

承泣(しょうきゅう)

方法:目を閉じて、骨の縁を下方向に押すイメージでゆっくり5秒、3~5回くらいに分けて押してください。

清明(せいめい)

方法:鼻の根元の少し上を、指ではさむようなイメージで、ゆっくり5秒、3~5回くらいに分けて押してください。

攅竹(さんちく)

方法:まゆ毛の鼻側のはしの部分を両手の親指をそれぞれのツボに当て、1~3秒押しては離すを5~6回繰り返します。

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